結婚の電報は素敵なものです。

私は、妊娠9か月の時に従姉妹の結婚式に招待されました。
昔から仲の良い従姉妹で、彼女の結婚の報告を聞いた時は嬉しくて涙が出るほどでした。
もちろん、出席したかったのですが式の時には臨月でいつ産気づいてもおかしくないので、泣く泣く欠席すると伝えました。
遠方に住んでいる為、お祝いを直接渡すことが難しかったので現金書留でお祝いを贈りました。
ですが、出席したかった結婚式だったので、式の当日に電報をおくることにしました。
初めてのことだったので、インターネットでいろいろ調べてみると考えていたようなものとは全く違って、可愛いものが沢山ありました。
清楚な従姉妹に合う、ブルーのお花のものを選びました。
インターネット上で手続きを済ませることができたので、妊婦の私にはとても助かりました。
そして、式の日から2,3日過ぎたころ従姉妹から御礼の電話を貰いました。
私のことを思って選んでくれたのが分かったと言われました。
おめでとうの気持ちを届けることのできる電報は、とても素敵なものです。